ウォール・オブ・デス(Wall of Death/通称WOD)とは、
主にロック・メタル系のスタンディングライブで見られる、観客同士が左右に分かれて正面衝突する行為のことです。
名前の通り、かなり激しく、初心者にとっては非常に危険な行為でもあります。
ウォール・オブ・デスの流れ
一般的なWODは、次のような流れで起こります。
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フロア中央が自然と空く
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観客が左右2つのグループに分かれる
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曲の盛り上がり(ドロップ・サビ)で一斉に突進
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人同士が激しくぶつかり合う
👉 予兆がはっきりしているのが特徴です。
なぜ危険なのか?
✔ 怪我のリスクが非常に高い
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転倒
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打撲
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捻挫
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骨折
転んだ瞬間に踏まれると、大事故につながる可能性があります。
✔ 体格・体力差が直撃する
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小柄な人
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女性
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体力に自信がない人
は、特に危険です。
✔ 初心者が巻き込まれやすい
WODを知らないまま中央にいると、
避ける間もなく衝突に巻き込まれることがあります。
多くの会場で禁止・黙認状態
日本のライブハウスでは、
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明確に禁止
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暗黙的にNG
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起きたら即スタッフ介入
というケースがほとんどです。
起こしている人だけでなく、周囲も危険に晒す行為と認識されています。
ウォール・オブ・デスが起きそうなサイン
初心者は、以下を見たら即移動がおすすめ。
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フロア中央が不自然に空く
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周囲がざわつき始める
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「来るぞ!」などの声
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腕を広げてスペースを作り始める人がいる
👉 後方 or 端へ下がるのが正解です。
巻き込まれそうになったらどうする?
✔ 無理に参加しない
「空気的に参加しなきゃ」は完全に不要。
✔ 斜め後ろへ逃げる
真後ろより、斜め後方が一番抜けやすい。
✔ スタッフに合図
危険を感じたら、遠慮せず助けを求めてOK。
ウォール・オブ・デスは誰向け?
正直に言うと、
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上級者向け
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体力・経験必須
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周囲への配慮ができる人限定
それでも、初心者には一切おすすめしません。
まとめ|知らない=一番危険
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WODは観客同士の正面衝突
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初心者・女性・一人参加は特に危険
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多くの会場で禁止・問題視されている
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兆候を見たら即移動が正解
「知らなかった」だけで怪我をする可能性がある行為。




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