スタンディングライブに初めて行くとき、意外と悩むのが
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何を持って行けばいい?
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どんな服装が正解?
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持って行くと迷惑になる物は?
という点です。
この記事では、スタンディングライブ初心者が失敗しないための持ち物・服装・NG例を、理由つきでわかりやすく解説します。
スタンディングライブは「準備」で快適さが決まる
スタンディングライブは座席がなく、混雑・移動・圧迫という他人の干渉が起こりやすい環境です。
そのため、事前準備ができているかどうかで快適さが大きく変わります。
「前に行けたのに疲れて楽しめなかった」
「荷物が邪魔で集中できなかった」
こうした失敗は、ほとんどが持ち物と服装のミスです。
【必須】スタンディングライブの持ち物リスト
✔ 絶対に持っていくべきもの
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チケット
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スマートフォン
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身分証明書
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少量の現金
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飲み物
✔ あると快適なもの
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タオル
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耳栓(音量が大きい会場用。耳がキーンとなるのを防ぐ)
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小さめのボディバッグ
👉 ポイントは 「両手が空くこと」。
【NG】持って行かない方がいい物
スタンディングライブでは、以下の物はトラブルの原因になります。
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❌ 大きなリュック・トートバッグ
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❌ キャリーケース
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❌ 硬いアクセサリー
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❌ 折りたたみ傘(会場内NGが多い)
- ❌ 応援ボード(後ろの人の視界を遮るもの)
大きな荷物は
👉 必ずコインロッカーを利用しましょう。
また、アイドルのコンサートなどではよくある、うちわや応援ボードも周囲の邪魔になることがあるので持ち込み可能なライブでも頭の上まであげないように周囲に配慮しましょう。
スタンディングライブの正解な服装
👕 トップス
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動きやすいTシャツ・パーカー(ライブTシャツがおすすめ)
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汗をかいても不快にならない素材
👖 ボトムス
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動きやすいパンツ
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スカートの場合は短かすぎないもの(前方へ行く場合はなるべくパンツがおすすめ)
現地では、ハーフパンツの下にスポーツ用のレギンス履いてる人をよく見ます。
👟 靴は超重要(最重要)
スニーカー一択です。
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長時間立つ
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足を踏まれる可能性あり
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段差や圧迫がある
❌ ヒール
❌ サンダル
❌ 厚底ブーツ
は危険なので避けましょう。
季節別の服装ポイント
🌞 夏
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通気性重視
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タオル必須
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脱げる上着はロッカーへ
- できるだけ涼しい格好がおすすめ
❄ 冬
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外待機用の防寒対策
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会場内は暑くなるので重ね着が◎
女性・体力に不安がある人向けの注意点
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無理に前方へ行かない
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体調が悪くなったらすぐスタッフへ
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後方・端の方は比較的安全
「無理しない」が一番大事です。
よくある失敗例
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前に行きたい → 荷物が邪魔で動けない
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おしゃれ優先 → 足が痛くて集中できない
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水分不足 → 体調不良で途中退場
まとめ|身軽&動きやすさが最強
スタンディングライブでは、
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荷物は最小限
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両手が空く
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スニーカー必須
この3つを守るだけで、快適さが段違いになります。
Tシャツやタオルはグッズ販売していることも多いので、ちょうどいい持ち合わせがない場合は現地で買うのもおすすめですよ!
以上、暴れる前提やまわりとぎゅうぎゅうになる場所を想定して書きましたが、
後ろの方や安全地帯で見る前提の方はこの限りではなく、仕事帰りにスーツできてる人もいるし
比較的自由な服装で大丈夫です。
事前準備をしっかりして、
ライブそのものを全力で楽しみましょう。


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